【イランイラン】№15
オリエンタル系:エキゾチックな甘い香り
イランイランとは、フィリピン、レユニオン、マダガスカルが原産の熱帯の常緑高木で、高さ20mにもなります。
黄色い香り高い花を咲かせ、花の色は黄緑色から成長するにつれて濃い黄色になっていきます。
フィリピン地方では「そよ風に揺れる花々」と...
隠れ家のようなプライベートサロン~ウインターグリ...
【ウインターグリーン】№14
樹木系:バーチに似た、少し甘く消毒液のようなウッディー調の香り
ウインターグリーンとは、北アメリカが原産の、ツツジ科の常緑低木です。
冬に真っ赤な可愛らしい実をつけることで有名ですが、クリスマスのリースなどの装飾に使用されているのを、見かけたことがあるのではないでしょう...
【クローブ】№13
スパイス系:スパイシーな香りの中に少し甘味のある香り
クローブとは、インドネシアのモルッカ諸島原産の樹高10~15m程になる常緑の中高木で、100年近く生きる植物です。
ピンク色の花を年に2回咲かせ、精油は開花前のまだ緑色の蕾を取り、乾燥させて作られます。
花蕾の形から、ラテン語...
【オレガノ】№12
ハーブ系:甘くスパイシーさもあるハーブ調の香り
オレガノとは、ヨーロッパが原産のシソ科の多年草で、和名ではハナハッカという名前になっています。
香辛料として使われることが多い植物で、精油では似ている種類が沢山あるので、注意が必要です。
古くから儀式、薬、料理と様々に用いられてきて...
隠れ家のようなプライベートサロン~フランキンセン...
【フランキンセンス】№11
樹脂系:ウッディーとスパイシーが混ざり、僅かにすっきりした感覚が残る香り
フランキンセンスとは、乾燥した半砂漠地域に育ち、梅に似た外観の低木で、白か薄い紅色の花を咲かせます。
幹に傷をつけると、乳白色の樹液が染み出すことから「乳香」とも呼ばれています。
古くから様々な面で...
